2020-10-21

筋トレの効果的ストレッチのやり方!

最近、筋トレを始めたのですが私が筋トレをしていて感じた事を今日は皆さんに伝えたいと思います。

筋トレ中にストレッチしよう!

私がスポーツジムに通って筋トレをしている方を見ると代表的な筋トレでベンチプレス、スクワット、デットリフトなどもちろんマシンを使った様々な筋トレがありますが、私が思ったのは例えばベンチプレスをやってインターバル(休憩)を何分かして、またベンチプレスをやってこの繰り返しでセット数をやって、そして筋トレ後にプロテインを飲む。

そんな一連な流れだと思うのですが、多くの方がこのような感じで筋トレをしているんじゃないかと

思うのですが、筋トレは人それぞれのやり方考え方があるとは思いますが、これだけは伝えたいです。

「ストレッチ」をしましょう!

ベンチプレスであれば

鍛える部位は、大胸筋と三頭筋です。

なのでベンチプレスをやったらインターバル中に普通に座って休むのではなく大胸筋のストレッチや三頭筋のストレッチをやって下さい。

スクワットなら

下半身のハムストリングと臀筋を使うのでお尻のストレッチや太腿の後ろを伸ばす為に前屈のストレッチをするなど、そうしてからまた筋トレをやってまたインターバル中はストレッチしてこれを繰り返してほしいです。

ストレッチをしないと

筋肉がどんどん短い筋肉になってしまい、短い筋肉がついてしまうと猫背になったり、伸びない筋肉になり動きの制限ができてしまい手が上がらなくなります。

そのような方をよく診てきました。

若いし、筋肉ムキムキでも手が上がらないって感じです。

若いから今は筋トレした後にストレッチしなくても平気だろうと思う方も居るかもしれませんが、今の若いうちからストレッチをやっておかないと50歳60歳になったら筋肉が硬い状態になり五十肩になります。

お尻も硬くなり前屈が全然できない前にかがめないから物が拾えないなど筋肉があっても腰痛になったり色々と困ってしまうと思います。

そうゆう方がたくさん居ます。なので、筋トレの合間に必ずストレッチをやって下さい!

その鍛えている部位を30秒くらいやりましょう。

筋肉は筋トレすると細胞が壊れて再生する事で筋肉が太くなるのですが、その太くなった筋肉をそのままにして置くと、どんどん硬くなり筋肉は鎖のようになっていてその鎖が短くなり関節が動かなくなってしまって、最終的に痛みに変わってしまうので高齢の方はそうなってしまうととても苦労をしてしまいます。

なので、若いうちからストレッチを心がけてくれると嬉しいし、将来のご自身の為にもぜひ筋トレとストレッチを組み合わせて今後は運動してくれると良いと思います。

やっぱり20〜30代が多いですね、たまに40代もいますが若い方が多いです。

今筋トレをしていても何ともないのが落とし穴ですね。

今はそのような症状がなく若いから油断をしてしまう。

そうすると年を取った時にまず可動域の制限が出てきてしまう。

そして痛み、治すのも大変になります。

とにかくストレッチをやってほしい!!

とにかく筋トレしたらストレッチする。

筋トレのインターバル中もストレッチ!

筋トレとストレッチはセットでやっていきましょう!

もし鍛えている部位のストレッチが分からない時は、今は便利な時代ですのでスマホで鍛えてる部位のストレッチで検索をすればすぐにわかりますので検索してみて下さい。

私の知り合いにバスケをやってる高校生が居ますがものすごく身体が硬いです。

全然ストレッチをしないので、ぜひ若い方がこの動画に辿り着いてくれるように願いたいです。

あとスポーツの競技者はより意識をしてストレッチをしっかりやって怪我をしないよう予防して長く活躍できるよう頑張って下さいね!

最後に

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