2020-10-06

ギックリ腰の原因と予防方法と効果的ストレッチ!理学療法士免許を持つ整体師の考え方!

今回はギックリ腰について少しお話しようと思います。

ギックリ腰どんな時に?予防方法は?

まずギックリ腰についていくつか質問されたのですが、

季節とかは関係あるのか?

時間帯も関係しているのか?

どんな時に起こりやすいのか?

まず単刀直入に言いますと季節は「冬の時期」に多く起こりやすく時間帯は夜よりも「朝」が多いです。

どんな時には「洗面所」で多く起きます。

なぜこのような答えになったかと言うと

ギックリ腰は腰の筋肉が硬くなり、その硬くなった状態でお辞儀をしたり、前かがみになったり

そのような動きをすると腰の「筋膜」がバリッと破けてしまって腰に痛みが出てしまって辛くなります。

筋肉に伸ばされる伸張ストレスがかかりギツっと痛みが出てしまうのです。

これがギックリ腰のメカニズムです。

なので単純に季節は夏よりも冬の方が筋肉が硬くなりやすいです。

なぜ硬くなるかは、冬は寒いからですね。

あとはずーっと同じ姿勢でいると同じように筋肉は硬くなります。

なので私たちが寝ている時は同じ姿勢が長かったり寝ている時はあまり身体も動かさないので、寝返りなどは無意識にしますが、動きとしては微々たるものです。

だから「朝」は筋肉が硬い状態です。

その状況で急に立ち上がったり洗面所などで顔を洗う時、ギックリ腰は多く起こります。

あとは何か床に落ちた物を拾う時や前かがみになった瞬間などに、ギスッ!と筋肉が伸ばされギックリ腰になってしまうのです。

海外では別名「魔女の一撃」と言います

本当に動けなくなりますし四つん這いでやっとこさ動けたり寝たきりになってしまう事もあります。

なんとか歩くことはできる方もいます。

なのでギックリ腰にも程度が人によって様々です重症になる方もいれば軽症で済む方もいます。

病院に行った方がいいケース

ギックリ腰になった時に脚が痺れてしまった場合は総合病院やMRIができる整形外科などでMRIを撮ってください。

脚の痺れなどがないようなら私は治せます!

ただ脚の痺れがある場合は緊急生があるのでちゃんとMRIを撮りましょう。

あとギックリ腰には前兆があります

毎日なんか腰が重くてギズっときそうだな〜みたいな感覚、もちろん急に起こる事もありますが実はそれは珍しいくらいで実際には前兆が何かしらあります。

予防方法

普通ギックリ腰には前兆があり「最近腰痛があるな〜」と思う人が多いです。

それを察知できたら股関節のストレッチをすることをお勧めします!

以前にもご紹介させて頂きましたが股関節と臀筋(お尻)のストレッチをやって股関節とお尻をしっかり伸ばすようにして下さい。

そうするとギックリ腰になる可能性がグッと下がります。

冬になったり腰が重く感じたりしたら股関節のストレッチをやってしっかりと予防していきましょう!

最後に

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