2022-06-30

ギックリ首の原因・症状と予防方法を解説!

こんにちわ!コレクト整体院の山口朋宏です!
今回はギックリ首にならない為の予防方法をお伝えしようと思います。以下の動画ではわかりやすく解説していますのでぜひご覧ください!

ギックリ首とは?

まず、ギックリ首というのは季節が寒い冬だったり疲労などが溜まっていたり冷えとかで筋肉が硬くなってしまって起こりやすくなります。

例えば、首の右側が痛くなりそうな場合、首から肩にかけての筋肉がありますが、右を向いた時に、その右側の首がズキッと痛くなったり、下を向いたら痛みがきて動けなくなったり、ギックリ首の前兆的な事はどの方向でも首を少し傾けるだけで痛かったりしますので、そのような痛みが自分で感じたらギックリ首の前兆かもしれないので、事前に予防してギックリ首にならないように予防していきましょう。

ギックリ首の予防体操3つ

これからギックリ首の予防体操を教えますが、まずやってほしくない事から伝えます。

首をグルグルと回して緩めようとするのはやめて下さい。首をグルグルしたらギックリ首になってしまいます。なので右の首が痛いなら首ではなく、肩を回す体操をしましょう。右肩をグルグル回します。首もつられて一緒に回さないように、首は動かさず、肩だけ回しましょう。

まず後ろ回し10回、次に前回しで10回肩を回し終わったら右手を上げた状態で肘を曲げて、左手で右の肘を保持してグッと右肘が頭の後ろに来るように引きつけてキープします。

肩甲骨を上方回旋に誘導する体操です。肘を持って静止する体操なのでストレッチだと思って下さい。呼吸を止めず30秒やります。この動きが少しきつく感じたら肘を頭の後ろまで誘導しなくて良いので肘を持った位置でキープして30秒やりましょう

痛くない範囲でやる事が大事です。この体操が終わったら次に胸を開くストレッチをやります。大胸筋のストレッチです。壁を使って右手をついて、そのまま身体の軸を左へ捻るようにして肩甲骨を寄せて胸を開きストレッチをします。もちろん呼吸を止めないように30秒やりましょう。

今紹介した3つの体操とストレッチでギックリ首にならないように予防しましょうね!

最後に

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