2023-08-18

五十肩でやってはいけないこと!やった方がいいストレッチとマッサージとは?

五十肩(診断名:肩関節周囲炎)とは

50代で腕が動かなくなると五十肩という診断名になり、40代で腕が動かなくなれば四十肩という診断名になります。

運動不足疾患なので、利き手と反対側である左腕に起こることが多いです。

動かさない事が続くことにより、硬くなるので『拘縮肩』『凍結肩』と呼ばれたりします。

整形外科に受診すると五十肩は『肩関節周囲炎』と診断されることが多いです。

五十肩でやってはいけない3つのこと

①痛い方の肩を下にして寝ない

痛い方を下にしてねると、肩の関節の内圧が上がり炎症が強くなる可能性があり、痛みが増悪する可能性があります。

痛くない方の肩を下にして寝るか、仰向けで寝るようにしてください!

 

②痛い方の肩で重いものを持たない

痛い方の肩で荷物を持つと、肩甲骨が下がり、巻き込み肩にもなり五十肩が治りにくい方に誘導されてしまいます。なのでなるべく痛くない方の肩で荷物を持つようにしてください!

③痛みが残るような動かし方をしない

腕を動かしすぎてしまい、痛みが残るようなことをすると、肩の発痛物質(ブラジキニン)が増えてしまい、炎症が強くなってしまいます。痛みの範囲を超えて腕や手を動かさないようにして下さい!

五十肩でやるべきストレッチ&体操

※注意点

夜寝てて痛い人や、痛みが強い人はやらないで下さい。痛みが緩和してきてる方は以下の体操をすると肩が動くようになります!

①サディングエクササイズ屈曲

タオルをの上に手を置いて手を伸ばす、戻して、を10回繰り返してください。

※少し肩が痛いくらいで止めるようにしてください!

痛みが残るまでは動かさないようにし、痛みの残らない範囲で動かすようにしてください

 

②サディングエクササイズ外旋内旋

タオルの上に手を置いて、肘をつきます。

肘を軸にしてワイパーのようにタオルを内側⇆外側に動かします。

これを10回繰り返してください。

※少し肩が痛いくらいで止めるようにしてください!

痛みが残るまでは動かさないようにし、痛みの残らない範囲で動かすようにしてください

まとめ

痛いが強い時や、夜に痛みで起きてしまうことがなけければ、上記のストレッチ&体操を続けることによって五十肩は改善されると思いますので、ぜひ続けてください!

 

五十肩でやらない方がいいこと【動画解説】

五十肩でやるべきストレッチ&体操【動画解説】

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