2022-10-31

五十肩のお家でできる治療法と簡単なストレッチを解説!

神奈川県唯一の五十肩専門治療院、院長の山口朋宏です。

今回は五十肩で腕が上がらない人のリハビリ方法をお伝えしたいと思います!

以下の動画ではわかりやすくお伝えしていますので是非ご覧ください!

五十肩の方へ必見!改善体操!

五十肩で腕が上がらなくて辛い方は、これから紹介する体操で是非腕が上がるように改善していきましょう。

動き自体は簡単な体操ではありますがいくつか注意点もあります。

まず夜に痛みがある人、じっとしてても肩が痛い人、ギズッ!としゃがみこむほど痛みが強い人は安静にして下さい!

痛みが強い炎症期は安静にする

今、伝えた3つの痛みの症状がある方はこれから教える体操をしてしまうと肩が悪化してしまうケースが多いので痛みが本当に強い人はこれから伝える体操はやめて下さい。

痛みが強い方は「炎症期」と言って、なるべく安静にした方が良くなるので安静を心掛けて痛い事はしないように肩を動かすのはやめておいて下さい。

肩の痛みが少ない方は体操する

それでは痛みがそんなに強くはなく腕が上がらなくて少しだけ痛い方へ体操をお伝えしていきます。

ちょっとした棒を使いますので100円ショップのつっぱり棒とか家の玄関にある靴べらでも良いです。

何かしらの棒を用意してもらって両方の手のヒラで棒の先を押さえて肘を曲げます。

改善したい方が右肩だとしたら左手でその棒を右側に押して右手は肘が脇腹から離れないように外側に開いていきます。

この動きは「外旋」と言う動きになります。

この外旋の動きの体操を棒を使ってやると良くなっていきます。

ポイントは肘が脇腹から離れない事しっかり脇を締めて動かします。

あと運動なので呼吸も止めない事。

立ってやるよりも仰向けに寝てやるとより効果的なので仰向けの状態で今の外旋の体操をします。

左手で棒を右側へ押して外旋させたら5秒くらい止まって5秒経ったら元の位置に戻してこれを繰り返してやっていきます。

どれくらい外旋するかは五十肩の症状のレベルにもよりますが、軽症なら外旋がかなり開きますが硬くて重症だと全然開かないです。

人それぞれの症状で動きが違ってきます。

この体操でちょっとだけ痛みがある方は肘を少し脇腹から離してやって下さい。

痛みが少し緩和されます。

何日か続けて痛みが無くなったらまた肘を締めて脇腹から離さず体操をすれば良いので個々の段階を踏んでやって下さい。

どこまで外旋すれば良いかは、少し痛いかな?ってくらいのポイントまできたら一度5秒止まって戻して、また押して、止まってを繰り返します。

棒を戻す時に痛みが肩に残るようならちょっと強くやり過ぎなのでしっかり自分がちょっと痛いかな

くらいのところで止まって、戻してちゃんと戻した時に肩の痛みが消えてる事を確認してこの体操をして下さい。

この体操を継続してやってくれると腕がスーッと上がるようになりますしちょっとづつ自分の腕が上がっていく実感が得られると思います。

棒を使って仰向けに寝て治したい方の肩への外旋の動き少し痛いたいかな?まで動かしてその位置で5秒静止したら戻して繰り返して10回くらい反復これを朝、昼、夜やって下さい

毎日やって腕が上がるように頑張って体操しましょう!

冒頭での注意点は忘れずに

肩の痛みが強くて体操をまだやってはいけない人は安静が大事。

肩の痛みが少なく腕が上がらないだけの体操やれる人はしっかり外旋体操しましょう!

是非是非やってみて下さい!

最後に

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