こんにちわ!

コレクト整体院の山口朋宏です!

今回はギックリ首にならない為の

予防方法をお伝えしようと思います。

以下の動画ではわかりやすく

解説していますのでぜひご覧ください!

ギックリ首とは?

まず、ギックリ首というのは

季節が寒い冬だったり

疲労などが溜まっていたり

冷えとかで筋肉が硬くなってしまって

起こりやすくなります

例えば首の右側が痛くなりそうな場合

首から肩にかけての筋肉がありますが

右を向いた時に、その右側の首が

ズキッと痛くなったり

下を向いたら痛みがきて動けなくなったり

ギックリ首の前兆的な事は

どの方向でも

首を少し傾けるだけで

痛かったりしますので

そのような痛みが自分で感じたら

ギックリ首の前兆かもしれないので

事前に予防してギックリ首にならないよう

予防していきましょう。

ギックリ首の予防体操3つ

これからギックリ首の予防体操を教えますが

まずやってほしくない事から伝えます

首をグルグルと回して

緩めようとするのはやめて下さい

首をグルグルしたら

ギックリ首になってしまいます

なので右の首が痛いなら

首ではなく、肩を回す体操をしましょう

右肩をグルグル回します

首もつられて一緒に回さないように

首は動かさず、肩だけ回しましょう

まず後ろ回し10回

次に前回しで10回

肩を回し終わったら

右手を上げた状態で肘を曲げて

左手で右の肘を保持して

グッと右肘が頭の後ろに来るように

引きつけてキープします

肩甲骨を上方回旋に誘導する体操です

肘を持って静止する体操なので

ストレッチだと思って下さい

呼吸を止めず30秒やります

この動きが少しきつく感じたら

肘を頭の後ろまで

誘導しなくて良いので

肘を持った位置でキープして

30秒やりましょう

痛くない範囲でやる事が大事です

この体操が終わったら

次に胸を開くストレッチをやります

大胸筋のストレッチです

壁を使って右手をついて

そのまま身体の軸を左へ捻るようにして

肩甲骨を寄せて胸を開き

ストレッチをします

もちろん呼吸を止めないように

30秒やりましょう

今紹介した3つの体操とストレッチで

ギックリ首にならないよう

予防しましょうね!

まとめ

ギックリ首の予防体操

1、痛む首の方の肩を回す

後ろ回し10回、前回し10回

2、痛む首の手を上げて肘曲げて

反対の手で肘を持ち

後頭まで引き寄せてストレッチ30秒

3、痛む首の方の大胸筋のストレッチ

壁に手をついて呼吸を止めず30秒

この3つの体操やストレッチです。

ぜひ簡単なのでやってみて下さいね!