こんにちは神奈川県平塚市コレクト整体院

院長の山口朋宏です!

最近、筋トレを始めたのですが

私が筋トレをしていて感じた事を

今日は皆さんに伝えたいと思います

筋トレ中にストレッチしよう!

私がスポーツジムに通って

筋トレをしている方を見ると

代表的な筋トレでベンチプレス

スクワット、デットリフトなど

もちろんマシンを使った様々な

筋トレがありますが

私が思ったのは

例えばベンチプレスをやって

インターバル(休憩)を何分かして

またベンチプレスをやって

この繰り返しでセット数をやって

そして筋トレ後にプロテインを飲む

そんな一連な流れだと思うのですが

多くの方がこのような感じで

筋トレをしているんじゃないかと

思うのですが

筋トレは人それぞれのやり方

考え方があるとは思いますが

これだけは伝えたいです

「ストレッチ」をしましょう!

ベンチプレスであれば

鍛える部位は、大胸筋と三頭筋です

なのでベンチプレスをやったら

インターバル中に

普通に座って休むのではなく

大胸筋のストレッチや

三頭筋のストレッチをやって下さい

スクワットなら

下半身の

ハムストリングと臀筋を使うので

お尻のストレッチや

太腿の後ろを伸ばす為に

前屈のストレッチをするなど

そうしてからまた筋トレをやって

またインターバル中はストレッチして

これを繰り返してほしいです

ストレッチをしないと

筋肉がどんどん短い筋肉になってしまい

短い筋肉がついてしまうと

猫背になったり、伸びない筋肉になり

動きの制限ができてしまい

手が上がらなくなります

そのような方をよく診てきました

若いし、筋肉ムキムキでも

手が上がらないって感じです

若いから今は筋トレした後に

ストレッチしなくても平気だろうと

思う方も居るかもしれませんが

今の若いうちからストレッチを

やっておかないと

50歳60歳になったら筋肉が

硬い状態になり五十肩になります

お尻も硬くなり前屈が全然できない

前にかがめないから物が拾えないなど

筋肉があっても腰痛になったり

色々と困ってしまうと思います

そうゆう方がたくさん居ます

なので、筋トレの合間に

必ずストレッチをやって下さい!

その鍛えている部位を30秒くらい

やりましょう

筋肉は筋トレすると細胞が壊れて

再生する事で筋肉が太くなるのですが

その太くなった筋肉を

そのままにして置くとどんどん硬くなり

筋肉は鎖のようになっていて

その鎖が短くなり

関節が動かなくなってしまって

そして痛みに変わってしまうので

高齢の方はそうなってしまうと

とても苦労をしてしまいます

なので、若いうちからストレッチを

心がけてくれると嬉しいし

将来のご自身の為にも

ぜひ筋トレとストレッチを組み合わせて

今後は運動してくれると良いと思います

やっぱり20〜30代が多いですね

たまに40代もいますが

若い方が多いです

今筋トレをしていても何ともないのが

落とし穴ですね

今はそのような症状がなく

若いから油断をしてしまう

そうすると年を取った時に

まず可動域の制限が出てきてしまう

そして痛み、治すのも大変になります

とにかく筋トレしたらストレッチする

筋トレのインターバル中もストレッチ

筋トレとストレッチはセットで

やっていきましょう!

もし鍛えている部位のストレッチが

分からない時は

今は便利な時代ですので

スマホで鍛えてる部位のストレッチで

検索をすればすぐにわかりますので

検索してみて下さい

私の知り合いに

バスケをやってる高校生が居ますが

ものすごく身体が硬いです

全然ストレッチをしないので

ぜひ若い方がこの動画に

辿り着いてくれるように願いたいです

あとスポーツの競技者はより意識をして

ストレッチをしっかりやって

怪我をしないよう予防して

長く活躍できるよう

頑張って下さいね!