コレクト整体院山口朋宏です!

今回はギックリ腰について

少しお話しようと思います。

ギックリ腰どんな時に?予防方法は?

まずギックリ腰について

いくつか質問されたのですが

季節とかは関係あるのか?

時間帯も関係しているのか?

どんな時に起こりやすいのか?

まず単刀直入に言いますと

季節は「冬の時期」に多く起こりやすく

時間帯は夜よりも「朝」が多いです。

どんな時には「洗面所」で多く起きます。

なぜこのような答えになったかと言うと

ギックリ腰は腰の筋肉が硬くなり

その硬くなった状態で

お辞儀をしたり、前かがみになったり

そのような動きをすると

腰の「筋膜」がバリッと破けてしまって

腰に痛みが出てしまって辛くなります

筋肉に伸ばされる伸張ストレスがかかり

ギズっと痛みが出てしまうのです

これがギックリ腰のメカニズムです

なので単純に季節は

夏よりも冬の方が筋肉が硬くなりやすく

なぜ硬くなるかは、冬は寒いからですね

あとはずーっと同じ姿勢でいると

同じように筋肉は硬くなります

なので私たちが寝ている時は

同じ姿勢が長かったり

寝ている時はあまり身体も動かさないので

もちろん寝返りなどは無意識にしますが

動きとしては微々たるものなので

だから「朝」は筋肉が硬い状態です

その状況で急に立ち上がったり

洗面所などで顔を洗う時

朝一の洗面所は多く起こります

あとは何か床に落ちた物を拾う時や

前かがみになった瞬間などに

ギスッ!と筋肉が伸ばされ

ギックリ腰になってしまうのです

海外では別名「魔女の一撃」と言います

本当に動けなくなりますし

四つん這いでやっとこさ動けたり

寝たきりになってしまう事もあります

なんとか歩くことはできる方もいます

なのでギックリ腰にも程度が

人によって様々です

重症になる方もいれば

軽症で済む方もいます。

病院に行った方がいいケース

ギックリ腰になった時に

脚が痺れてしまった場合は

総合病院やMRIができる整形外科などで

MRIを撮ってください

脚の痺れなどがないようなら私は治せます!

ただ脚の痺れがある場合は

緊急生があるので

ちゃんとMRIを撮りましょう

あとギックリ腰には前兆があります

毎日なんか腰が重くて

ギズっときそうだな〜みたいな感覚

もちろん急に起こる事もありますが

実はそれは珍しいくらいで

実際には前兆が何かしらあります

予防方法

普通に最近は腰痛があるな〜とか

なのでそのような前兆を察知できたら

股関節のストレッチや

前屈や太腿の前のストレッチなど

以前にもご紹介させて頂きましたが

股関節と臀筋(お尻)のストレッチを

やってもらって

股関節とお尻をしっかり伸ばして

そうするとギックリ腰になる

可能性がグッと下がるので

冬になったり腰が重く感じたりしたら

股関節のストレッチをやって

しっかりと予防していきましょう!