以下の動画ではアキレス腱炎

の治し方を紹介してます。

ぜひご覧ください!

アキレス腱炎の症状

歩行での一歩目や歩行時・爪先立ち

運動時(ランニング、ジャンプ)など動きで

アキレス腱や周囲に痛みが発生します

あとアキレス腱を指で押した時の痛みや

アキレス腱の周囲の腫れ

熱感(熱くなる)症状があります。

痛みはふくらはぎから

かかとのあたりにかけて

感じることがあります

一般にアキレス腱炎は剣道や陸上

ジャンプスポーツなど運動選手に

多くみられる症状です

アキレス腱炎の発生機序

スポーツの性質上

酷使されることの多いアキレス腱は

常に小さな断裂と

再生を繰り返していると言えます

この小さな断裂こそが

アキレス腱炎の原因と言えます

アキレス腱の小さな断裂は

運動による酷使の繰り返しと

疲労の蓄積によって発生します

この断裂が再生する過程で

アキレス腱の組織が炎症を起こして

アキレス腱炎を引き起こしているのです。

アキレス腱炎の治し方

まずはふくらはぎをマッサージします

あとはホームエクササイズでの

立位でのアキレス腱のストレッチです

ただストレッチはアキレス腱が痛むなら

やらないでマッサージだけで良いです

マッサージのやり方は

ふくらはぎを

つまむようにマッサージして下さい

一番やってはいけないマッサージは

上から親指の母指で指圧して

押し潰すような

マッサージはNGです

ふくらはぎ全体をつまむように

そしてつまんだまま持ち上げるように

マッサージすることが

大事なポイントです。

ふくらはぎを上から押してしまうと

筋肉の組織が潰れてしまって

良くないのでやめましょう

マッサージの動きは

そんなに難しくはないので

どなたでもできるとお思います

つまんで、持ち上げる様に

やってみて下さい

ただ力の加減は強過ぎてしまうと

青アザができてしまったり

揉み返しと言って

次の日にふくらはぎが

筋肉痛のような痛みが出てしまったり

そのようなことがないように

マッサージの力の加減は

受けてる方が少し痛気持ち良い感じが

良いと思います

会話をしたりして

コミュニケーションを取りながら

揉む力の加減を聞いてやりましょう

次はふくらはぎの

どのあたりの部分を揉むと効果的なのか

もちろん全体を揉んでも

効果があるのですが

一番効果が出るのは

「筋腱移行部」と言って

筋肉→筋腱移行部→アキレス腱

筋肉からアキレス腱に移るまでの部分です

ふくらはぎの真ん中あたりですね

この部分をマッサージすると

即時効果が得られやすいです

マッサージの間にうつ伏せのまま

足の爪先を押して上げて

アキレス腱のストレッチなども

やっていくと

さらに良い効果が得られます

マッサージをしている環境が

ベットでない場合は

一度立ってもらって

立位で手を壁につき

以前に紹介したアキレス腱のストレッチを

やっても良いと思います

ただしストレッチした時に

アキレス腱に痛みがある場合は

ストレッチはしないで下さい

痛みがなければストレッチを

やりましょう

アキレス腱が痛くないなら

マッサージとストレッチを繰り返します

アキレス腱が痛むようなら

マッサージだけ、やりましょう

もちろんご自身でも

マッサージできますし

やったほうが早く良くなるので

ご自身でやる場合は

普通に長座で座ったら膝を曲げて

三角座りをしながら

ふくらはぎの真ん中あたりの

膨らんでいる部分の少し下あたりです

そこの部分の筋腱移行部を揉んで下さい

つまんで、そのまま引っ張る感じです

ご自身でやる事を

ホームエクササイズと言います

継続してしっかり揉んで

アキレス腱が痛い方は

良くしていきましょう!