五十肩とは?

動画ではわかりやすく

伝えていますので

ぜひみて下さいね

はい、Correct整体院

山口朋宏です。

今日は五十肩についてお話します。

まず「拘縮肩」という疾患名が一般的に

「五十肩」と呼ばれます。

これから肩が硬くなってしまって

痛くなってしまった人の説明をします!

1・症状の説明

2・症状の特徴

3・当院のCorrect整体院流の体操

以上の3つ順にお伝えしていきます。

1・症状の説明

まず本来は

「肩甲骨」と「上腕骨」の間にある

「関節」を繋ぐ膜があります

この膜を「関節包」と言います

本来この関節包に「たるみ」があるのが

普通なのですが

五十肩になってしまうと

このたるみがなくなってしまい

短くなります。

すると関節が硬くなり

手が上がらなくなってしまうのです

これが五十肩、拘縮肩です。

こうなると動作として

手が上がらない、後ろに手も回らないので

服の脱ぎ着が辛かったりします。

これがお伝えできる症状の説明です

ここでPointとしてお話します

確認ですが

五十肩(拘縮肩)と

もう1つ肩の症状の「腱板炎」は

絶対に分けないといけません

その2つの症状の見分け方として

簡単な動作テストでわかります

まず両手を組んで

支えながら上げる動作で

腱板炎なら腕が上がります

もし五十肩であれば

両手を組んで支えても

腕が上がりません

そんな特徴があるので

この動画を見て

ちょっと肩が痛いな〜って方は

ぜひ試してみて下さい!

両手を支えて腕が上がれば

腱板炎の可能性が高く

両手を支えて腕が上がらなければ

五十肩の可能性が高いです。

腱板炎の治療と五十肩の治療は違うので

しっかり区別しましょう!

2・症状の特徴

五十肩(拘縮肩)の特徴としては

簡単に言うと

肩が硬くなって痛い

関節の膜「関節包」が

厚みを増してしまって

「動かない」という状態なので

簡単な体操して改善していきましょう!

3・当院のCorrect整体院流の体操

まず左肩に五十肩の症状がある場合で

仰向けになり

両手を組んで

頭の上まで上げる体操

上がらない左手を

右手で支え、後頭部付近まで伸ばす

両方とも繰り返しやってみて下さい!

もう1つご紹介します

次のは道具を少し使います

つっかえ棒ですね

100円ショップでも売ってます

60㎝くらいの棒であれば大丈夫です

棒を使って体操をします

まず左肩が五十肩で

肩が外側に捻れず開かないので

脇を締めて棒を使って

肩の痛みがある方へ

棒を使って押して上げるような

イメージでやってみて下さい!

少しづつ外側に開いていきましょう

ここで注意点です。

この体操をして

捻った後に痛みが残ると

身体に負荷がかかり過ぎている証拠

必ず捻った体操の後に

「痛み」が残ってないか

戻った時に痛みが消えているか

必ず確認して

体操をやるようにして下さい。

「1日の目安」としては

今、紹介した体操を

一日10回繰り返してやってみて下さい!

ただし痛みがある場合は

すぐやめて下さいね!

動画ではわかりやすく

伝えていますので

ぜひみて下さいね