動画では胸郭出口症候群について

わかりやすく

説明していますので

是非ご覧ください。

胸郭出口症候群の治療方法を紹介

胸郭出口症候群(tos)の症状、原因、

軽い検査、治療方法まで、お伝えします!

これから説明する事があなたに

当てはまっていたら、ぜひ!

やってみてください!

胸郭出口症候群はどんな症状か

まず眼の奥が疲れる、または辛い

洗濯物やっている時や

電車に乗っている時の吊り革や

デスクワークでの作業中に

腕が重くなる

首が痛くなったり、重くなったり

背中も痛かったり

ひどい症状の場合だと

頭痛、めまい、吐き気が

伴う場合があります

普通の「肩こり」だと

腕の重さを感じる症状が出ないので

もし腕の重さを感じる症状が出た場合は

胸郭出口症候群を疑ってみて下さい。

他にも手の痺れなどが症状として

あるのですが

やはり

「腕の重さ」が特徴的です。

また胸郭出口症候群は

女性に多くて

なで肩に多いです。

胸郭出口症候群の病態

結論から言うと神経の圧迫です。

首の筋肉の

斜角筋という

筋肉の間から神経が鎖骨の下を通り

脇の下にある

小胸筋という

筋肉を通って神経が腕の方まで行きます。

この神経が筋肉の硬さで

遮断されてしまうと

腕が重くなったり

背中が痛くなったり

首が痛くなったり

の症状が出てきます。

なので、首の前と脇の下、鎖骨の下、

の周囲をほぐして、緩めてあげると

症状が良くなります。

神経が遮断されたり圧迫されてしまうと

症状が強くなってしまいます。

次にどうやって症状を見つけるか

胸郭出口症候群の検査

手を上げて、手のひらを軽く

グーパー、グーパーと

握って、開いて、握って、開いて

を繰り返し続けます。

この動きで、例えば右側に

胸郭出口症候群の症状がある場合は

右腕が重くなったり

右の肩コリ、背中の痛みなどが出たりします。

正常であれば、40秒くらい

持続してこの動きができるのですが

胸郭出口症候群の方は20秒前後だったり

早い方は、5秒だったりします。

なので、この検査が簡単で良いと思います

この検査をしてみて

症状が誘発されて

実際にどちらかの腕が

重くなったり

上記の症状が当てはまったら

これからお伝えする

治療をやってみて下さい。

治療方法の紹介

首の前を緩める事が大事です

なので、首の前を引っ張ります

鎖骨の上の部分を指で

つねって、引っ張る

指で押して診ようとすると

神経を圧迫してしまって

逆効果です!

なので

とにかく引っ張ることが大切です

2~3秒引っ張ったら

少しずつ位置を変えて

また引っ張る

これを繰り返します。

鎖骨の下でも圧迫が起きるので

鎖骨周辺もそれぞれ3箇所くらい

引っ張ります!

鎖骨のところ

鎖骨の上と、鎖骨の下を

2~3秒引っ張って下さい。

動画ではわかりやすく

説明していますので

是非ご覧ください。

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