神奈川県平塚市で難治性疼痛專門の院長の山口朋宏です。

『長時間歩いたり、同じ姿勢をずっと続けていると、腰が痛くなってしまう』 というような症状について、 その原因と対処方法を伝えていきます!

原因

背筋の筋力が低下し、股関節が固い人が、長い時間歩くと、腰の反りがなくなり、腰が曲がってきてしまい、腰の筋肉が伸び縮みできなくなります。腰の反りがなくなった状態を続けていると腰の筋肉は常に伸ばされた状態(張っている状態)で固定されて、筋肉の循環不全が起きます。筋肉の循環不全が起きると、身体の反応として「休んでほしい」というサインが痛みとなって現れます。

つまり、腰の筋肉が張って血流が悪くなり、疲労物質がたまり酸欠になり、すぐに疲労してしまい痛みが生じてしまうのです。 

すると、トントン腰を叩きたくなったり、座って休みたくなったりします。

対処方法(家でできる体操)

この腰の痛みの症状は、股関節のある筋肉をストレッチすると改善することがあります。その筋肉の名前は腸腰筋です。この筋肉が固くなってしまうと腰が丸くなり、膝が曲がってきてしまいます。逆に腸腰筋が柔らかくなると、腰の反りができるように背筋が伸び、膝も伸びてきます。

動画では腸腰筋のストレッチ方法を伝えています。もし歩いてて腰が痛くなってしまう方はぜひ以下の動画を見てくださいね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

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