「頭が痛くなってきたから、そろそろ雨が降るかも・・・」とあなたは天気を当てれますか?

今日はそんな天気と頭痛の関係性についてお話ししていきます。

この記事を読んでいる方は雨が降ると頭が痛くなることを知っているので、天候の変化に敏感なはずです。

ではなぜ天気の変化によって頭痛が起こるのでしょうか?

それは天気が悪くなる時の「気圧の変化」が、私たちの脳の血管に影響を与えているからです。

天気が悪くなると、大気が低気圧の状態になります。

低気圧が近づくと脳の血管をおさえていた圧力が下がり、血管が広がりやすくなります。

さらに、脳の血管が広がって周囲にある神経を刺激してしまい、頭痛がおきるのです。

つまり天気は頭痛と相関関係があるんです。

それともう一つ理由があります!!

天気が悪いと自律神経系がバランスを崩しやすいのです!

私はこっちのほうが頭痛の原因になるのではないかと考えています。

天気が悪いと、気分が乗らなかったり、外に出るのが面倒くさくなったりしますよね?

行動範囲が少なくなり、落ち込みやすくなったりもします。そうゆうことで自律神経系がくるっていくのです。

さらに太陽の光を浴びにくくなるので、自律神経をコントロールするセロトニンの分泌が少なくなってしまいます。

自律神経系の機能が落ちると、ストレスを感じやすくなったり、過労になりやすかったりして、免疫機能低下、臓器機能低下が引きおこります。

そういったことで頭痛は助長されてしまいます!

以上のように天気が悪くなると、頭痛の悪循環が生じやすくなるため、ひどい頭痛に悩んでしまうのではないかと考えられます。

天気が悪い時は全身のストレッチや、ヨガなどの有酸素運動を行い、自律神経をコントロールすると頭痛が緩和されると私は考えています^^

以下の動画ではわかりやすく「天気と頭痛」の関係性を説明しています。

もし頭痛で悩んでいましたら以下の動画をご覧下さい。

私自身の整体院は肩こり専門店としていますが、痛み治療を得意としています!

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