今日はリトルショルダー【上腕骨骨端線障害】の痛みを軽減させる方法を伝えます!

三角筋後部繊維と棘下筋をストレッチすると痛みが軽減します!

それはなぜか?

リトルショルダーは成長期の子供でピッチャー、外野手に多く起きる疾患で、骨端線離開することによって痛みが生じます。

投球時に骨端線の部分を境にして、引っ張る力とねじる力が加わっていることで骨端線離開して痛みが生じます!これがリトルショルダーの疾患です!

三角筋後部繊維と棘下筋をストレッチすることにより引っ張る力とねじる力を軽減させることができるのです!!

成人になっていくにつれて骨端線が無くなるので、骨の部分ではなくて、筋肉や靭帯に負担がかかることになります。

つまり、大人が肩を故障するということと、子供が肩を故障するということは原因が違うのです。

今日の動画では三角筋三角筋後部繊維と棘下筋をストレッチを伝えます。

①腕を交叉させるストッレチ;30秒以上

このストレッチを行うと痛みが軽減します!しかしこれは対処療法です!

リトルショルダーの根本的な原因はいろいろあるので、治療は十人十色です!

片足立ちのバランス評価、肩甲骨の可動性・筋力の評価、肩甲上腕関節の評価、股関節の可動性・筋力の評価、体幹の可動性・筋力の評価

などなど・・・・みないとリトルショルダーの根本的な原因はわかりません。

リトルショルダーを根本的に治す場合は正直直接見ないと治せません。

動画の下にうちの整体院の連絡先を記載しておきますので、もし本気で悩んでいたらご連絡下さい。

リトルショルダーのYOUTUBEみたって方のみ初回1980円で診ます!

私自身の整体院は肩こり専門店としていますが、痛み治療を得意としています!

もし、痛みで悩んでいる方がいましたら是非ご連絡ください!

TEL:0463-68-7151  HP;平塚市 肩こり で検索^^ 

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平塚市唯一の肩こり専門店   Correct整体院 山口 朋宏