成長痛の腰痛には代表的なものが2種類あります!分離症と筋筋膜性腰痛があります。

今日は分離症について説明・治療方法を伝えていきます!!

成長期分離とは腰椎椎弓の疲労骨折のことです。

12~14歳前後に多く見られそのほとんどがスポーツを行っています。

第4~5腰椎で発生することが多く、反ったりひねったりすると痛みが生じやすいが

炎症が強いと前かがみでも痛みが生じます。

最も有効な検査はMRI画像です。

12~14歳前後でスポーツをしていて腰痛が生じているのであればMRI検査ができる病院に行くことをお勧めします!

成長期の骨は伸びなければならないので骨強度が低下するため、疲労骨折などの骨の障害が起きやすいのです!

ではどうすればいいのか?

股関節をストッレチして股関節の可動域を広げ、腰の負担を減らす。さらに腹筋を鍛えて腰を守ればいいのです!

これを行えば、治療にもなるし予防にもなります。分離症と言われてしまったら股関節のストレッチ・腹筋をして回復を早めて下さい!!

ちなみに背筋などの反る筋トレはやりすぎると治りが悪くなるのでやらないことをお勧めします。

今日の動画では股関節のストレッチ方法や腹筋のやり方をわかりやすく説明しています!

①膝を抱える;大殿筋のストレッチ,30秒以上

②足を組んで前屈;中殿筋のストレッチ,30秒以上

③足を前後に開く;腸腰筋のストレッチ,30秒以上

④手を床について膝を伸ばす;ハムストリングスのストレッチ,30秒以上

⑤足を上げて身体を丸める;腹筋,30回×2できる人は50×2

を目安に行うようにしてください^^

以下の動画では分離症のメカニズム、股関節のストレッチ、腹筋をやり方をわかりやすく説明しています。

分離症の人は見て下さいね^^

次回のブログでは成長期の筋筋膜性腰痛の原因、治し方、予防方法について説明していきますので、是非見て下さい!!