肩関節周囲炎、五十肩、腱板炎、の夜間痛改善方法をお伝えします!

肩関節が痛くて寝れない、肩が痛くて夜何度も目が覚めてしまうという方が多く来院されるので

今回は肩関節の夜間痛の改善方法についてお伝えしていきます。肩関節周囲炎、腱板炎、五十肩、拘縮肩、上腕二頭筋長頭筋炎どれでも痛みがでる可能性があります。肩の夜の痛み、寝ていると肩が痛いという方は以下を読み進めてください(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

肩の夜間痛とは?

肩の夜の痛みは基本的に炎症所見として私は捉えています。肩峰下滑液包(肩の関節)の内圧が炎症により高まることにより、夜間痛が生じていると考えられます。

専門用語になってしまうのですが、肩甲骨が下方回旋したまま仰向けに寝ると肩に痛みが生じます。つまり肩甲骨を上方回旋に誘導してあげると痛みは緩和されます。そのために小胸筋を緩めなければいけません。

小胸筋を緩めることによって、肩甲骨の下方回旋は軽減し、上方回旋に促されます。肩甲骨が上方回旋に促されれば、肩峰下滑液包の内圧は下がり、肩の夜の痛みは少なくなってきます。

つまり

簡単な話、小胸筋が緩めばいいのです!!小胸筋は鎖骨の下にあります。

以下の動画では小胸筋の緩め方を詳しくわかりやすくお伝えしています(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

寝るときの肩の痛みで悩んでいる方はぜひ見てくださいね!!

私自身、肩関節の治療を専門としています!もし、寝るとき肩の痛みで悩んでいる方がいましたら是非ご連絡ください!肩関節周囲炎、腱板炎、五十肩、拘縮肩、上腕二頭筋長頭筋炎の方も多くご来院されています、痛みに悩んでいましたらご連絡くださいね!YOUTUBEでは生活に役立つ身体・健康・痛みについて配信しています、健康に興味がありましたら登録お願いします♪

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